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お知らせ
2025.07.22.

コンサルティング事例(金融機関との関係性を改善したい経営者からの相談)

今回は、お問い合わせがあったことを機にご縁をいただきました。話を伺うと、金融機関との取引内容の改善をしたいとのことでした。

詳しく話を伺うと、金融機関に落ち度がある内容でしたが、約7年前に発生した事案を機にリスケジュールをしている状態であるとのこと。

取引内容改善に向けた喫緊の課題は、金融機関が求める水準の計画書の提出でした。役員決裁であり、銀行担当者も相応の稟議作成が必要な状態です。

そのためまずは、取引改善に向けたロードマップを作成し、先方に共有しました。ざっくりとしたロードマップは、以下の通りです。

計画書を作成する旨を金融機関に宣言する→計画書提出期日を伝えた上で計画書を作成する→金融機関が計画書承認を受ける→計画書の定点観測を金融機関と実施(資料の提出)→リスケ解消&正常化→金融機関と取引内容の交渉、もしくは金融機関の乗換

はじめの一歩として、計画書の内容を金融機関からいただき、金融機関がどのレベルの計画書を求めているのかを確認しました。明日、金融機関との面談時にさっそく計画作成の宣言をしていただき、伴走支援を開始する予定です。

いろんな事案(理由)がありますが、同様に金融機関との取引になんらかの不満を持つ経営者は多いです。

弊社は、コンサルティング・伴走支援に関しても基本的にフルリモートで行っています。長く取引をしている取引先もありますが、今のところ不都合はありません。金融機関との取引に悩みを持つ経営者は、お気軽にご相談ください。

あなたの場合はいかがですか?