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お知らせ
2022.12.02.

確定申告をしないとどうなるのか?

今回は、確定申告についてです。個人事業主が確定申告をしないといったいどうなるのか?という視点でみていきます。

結論としては、確定申告をしない→所得の申告をしていない→本来課税されるはずの税金を納めていない→脱税になります。確定申告は、毎年2月16日~3月15日です。必ず行いましょう!

ちなみに、確定申告をしない場合、以下2点のペナルティがあります。

①延滞税がかかる                               

これにより、当初支払うはずであった税金+延滞税を払わなければいけなくなります。

②加算税がかかる                               

延滞税だけではなく加算税も課税されます。加算税には4種類あり、最大税率は40%となります(2022.12月時点)。ちなみに4種類の内訳は、過少申告加算税・無申告加算税・不納付加算税・重加算税です。

また、申告をしていない=所得がないのと同義になりますので、住宅ローンの審査が通らない・クレジットカードが作れないといったケースも起こります。社会的信用にも関わりますので、個人事業主の方は必ず確定申告を行いましょう!!